「無駄球と無駄な四球」巨人ドラ1・竹丸和幸、5四死球プロ初黒星 次戦2勝目へ即切り替え「昔からそんなに引きずらない」
巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24)が68年ぶりの快挙達成を逃し、プロ初黒星を喫した。DeNA戦に先発も5四死球と制球に苦しみ、5回5安打3失点(自責1)。新人の開幕投手として、デビューから2戦2勝なら1958年の杉浦忠(南海)以来だったが、拙守にも足を引っ張られ本来の投球は影を潜めた。相手先発・東に苦しめられた打線は計13三振。2戦連続で1得点と沈黙して連敗し、借金1となった。 ぐっと悔